サイネージ画面の使い方
サイネージプレーヤー(UniFi Connect Display、BrightSign プレーヤー、決まったアドレスを自動で開く ブラウザーなど)を softworkbeats.com/kiosk に向けるだけで、最初に一度設定したらあとは触らない 画面になります。QR コードでペアリングし、以降は自動で再生し、スマートフォンの プレーヤーから操作できます。
設定する
- 端末の設定で、起動 URL(「キオスク」「ホーム」などと呼ばれます)を softworkbeats.com/kiosk にします。
- 再起動します。画面に QR コードと 4 文字のペアリングコードが表示されます。
- スマートフォンで QR コードを読み取ります。または任意の端末で softworkbeats.com/kiosk/approve を開いてコードを入力し、サインインして画面を承認します。
- 再生が始まります。名前の変更、ジャンルの変更、停止はプレーヤーから行えます。
URL で名前とジャンルを決める
この種の端末では起動 URL がほぼ唯一の設定項目なので、任意の指定を 3 つ受け付けます。
- softworkbeats.com/kiosk?name=Lobby TV — プレーヤーに表示される画面の名前。
- softworkbeats.com/kiosk?name=Lobby TV&genre=deep-focus — 最初に再生するジャンル。
- softworkbeats.com/kiosk?rotate=90 — 横向きに設置した画面用。上端が左側なら 90、右側なら 270、逆さまなら 180。
いずれも初回のみ適用されるため、プレーヤーで変更した名前やジャンル、画面の向きは再起動や停電のあとも残ります。
「画面をタップして」と表示されたら
ブラウザーは許可されていない限り自分から音声を再生しません。多くのサイネージプレーヤーには 自動再生の設定(「ユーザー操作なしでメディアを許可」などと呼ばれます)があり、これを有効にすると 電源を入れるたびに画面が自動で再生を始めます。設定するまでは、画面を 1 回タップするか、接続された キーボードのいずれかのキーを押せば再生が始まります。