Appleのショートカットで自動化
iPhone・iPad・Macでは、アプリのすべての操作が「ショートカット」のアクションにも、Siriの フレーズにもなっています。毎日のスケジュールはたいていの空間を2タップで カバーします。ショートカットの出番は、音楽を一日の流れにぴったり合わせたいときです。
自動化できること
「ショートカット」のアクション一覧でSoftWork Beatsを検索すると、こんなアクションが見つかります:
- ジャンルを再生 — 好きなジャンルを名前で開始。一覧はアプリから届くので、新しいジャンルも自然と現れます。
- 再生 — 前回のジャンルを、続きから。
- 一時停止。
- 次のトラックにスキップと前のトラックを再生。
- 再生中の曲 — いま流れているトラック・アルバム・ジャンル。
どれもバックグラウンドで動きます。アプリが開いたり画面を占領したりせずに、音楽だけが 始まります。
こう言うだけ
アプリを入れた瞬間からフレーズは使えます。設定は何もいりません:
- 「Hey Siri、SoftWork Beatsでディープ・フォーカスを再生」
- 「Hey Siri、SoftWork Beatsを一時停止」
- 「Hey Siri、SoftWork Beatsでスキップ」
- 「Hey Siri、SoftWork Beatsで再生中の曲は」
時間帯ごとに違うジャンルを
これは内蔵のスケジュールにはできないことです。iPhoneやiPadの「ショートカット」アプリで:
- オートメーションタブを開いて+をタップ。
- 時刻を選び、時刻を設定して、繰り返す曜日を選びます — たとえば平日だけ。
- 確認後に実行ではなくすぐに実行を選び、実行時に通知をオフに。音楽がただ始まるようになります。次へをタップ。
- オートメーションで何をするか聞かれたら、ジャンルを再生を検索して、ジャンルを選びます。
- 完了をタップ — あとは一日のなかで変えたい回数だけ繰り返します。
クリニックの一日なら、こんな具合です:
- 7:55 — ジャンルを再生:アコースティックな朝、やさしい開店
- 11:00 — ジャンルを再生:ディープ・フォーカス
- 14:00 — ジャンルを再生:午後のだれる時間にローファイ・ジャズ
- 17:30 — 一時停止
週末は週末の時間割にしても、何も設定しなくてもかまいません。
ロックしたデバイスで動かし続ける
一日中鳴らしているデバイスは、たいていカウンターでロックされたまま置かれています:
- オートメーションがロック解除を求めてきたら、ショートカットの詳細(ⓘボタン)を開いて、プライバシーのロック中に実行を許可をオンにします。
- 音声のフレーズには、「設定 → Siri」でロック中にSiriを許可をオンに。
- デバイスは電源につないだままに。時刻のオートメーションはスリープ中のデバイスでも動きますが、電源が切れていたり電池がなくなっていたりすると動きません。
時計以外のきっかけ
同じアクションは、ショートカットのどの作動機能とも組み合わせられます:
- 到着や出発 — お店に着いたら音楽が始まり、戸締まりしたら止まります。
- Wi-Fi — 朝、お店のネットワークにつながったとき。
- NFC — iPhoneならドアのそばにタグを1枚。出勤時にかざすだけ。
- アプリを開くや集中モード — 働き方についてくる音楽。
- ホーム画面・コントロールセンター・アクションボタン — ワンプッシュで再生。
スケジュールとショートカット、どっち?
1台のデバイスではどちらか一方に。同じプレーヤーを2つの仕組みが再生したり止めたりすると、 互いにけんかになります。
- 毎日のスケジュールはプレーヤーに内蔵で、ウェブ・iPhone・iPad・Mac・Apple TVで使えます。再生時刻を1つ、停止時刻を1つ、考えることなし。
- ショートカットはiPhone・iPad・Macだけですが、何でもできます。1時間ごとに違うジャンル、平日だけの時間、時計とはまったく関係のないきっかけも。